風の匂いの中に

『我らは神の中に生き、動き、存在する』(使徒言行録17:28)

器、家具、家、庭、建築

お正月を待っていた紫陽花の葉と・・

紫陽花の葉と、 レモンの色合いが調和して・・。 お正月を待っていた紫陽花の葉と八つ手と千両。

冬の紫陽花

今年最後の日曜は、紫陽花を飾った。 バザーで買った小鳥の絵皿に。 でも、これは失敗だった。 立ち枯れて固くなった紫陽花が、水切りをして活けると、 水を吸って翌朝にはしんなりと葉が萎れ始めていた。

クリスマスの山茶花

こちらは、 アドヴェントの八つ手の花。

八つ手の花って、ね・・

クリスマスにぴったりだと思うのだけど、 クリスマスよりも先に咲き終わってしまう。 八つ手の花は、とうとうポロポロこぼれ落ちてしまって、 小菊と山茶花に変わってしまった。

皮無し鶏モモ肉(パントテン酸食材)とセレン(アトピーとの闘い最終章)

これまで鶏モモ肉は痒みを抑えるためのパントテン酸食材として使ってきた。 鶏モモ肉に多く含有されるビタミン・ミネラルは、皮無し、皮付き共にビタミンKとセレン。 が、成分表を見ると、パントテン酸量は生では皮無しの方が高い。 若鶏で比較すると皮無し…

咲き残った小さな花達を・・。

イソギクとサネカズラを。 なんだか、クリスマスみたいだな。 階段の踊り場には、 野菊を茶壺に入れて・・。

サネカズラとノギクとイソギク

サネカズラと ノギク。 外壁の塗り替え工事で周りの草花が色々踏み荒らされている中、辛うじて残っていた磯菊を日曜の朝、飾ったのだが、余裕がなかったので、このままにして、 午後から、 階段の踊り場の花と合わせた。 サネカズラとノギクとイソギク。

白い秋明菊と杜鵑草

日曜の朝に、 良く開いてくれて、 こんなに美しい 教会員の方達が持ってきて下さったシュウメイギクとホトトギス。 下は、美男葛の実と野菊。 美男葛って、サネカズラのことらしい。 百人一首に出てくる。 器はちょっと高めのケーキ屋のプリンの空き瓶。味的…

金木犀を・・

日曜の朝、 金木犀を切って、そのまま水切りを兼ねて、 籠に入れた。 礼拝が終わって、 みんなが帰った後、 南部鉄の灰皿に・・。 水曜日、 こぼれ始めた金木犀に、 庭で咲き始めた 野菊?嫁菜?を添えて・・。 myrtus77.hatenablog.com

家に帰ってきた

朝 三枚の障子の引き戸を 引くと、 このスペースを、囲うことが出来る。 障子の向こうは家事室。壁にはめ込まれた食器棚の向こうがキッチン。 ここは、 小上がりの畳の部分。シャッターを下ろさず、月見障子だけを閉てて寝室に。 反対側も、 土間に落ちない…

彼岸花が枯れて、縷紅草が・・

日曜に飾ったまま、水替えもしてやらず置いていたら彼岸花が枯れてしまっていて、 ルコウソウが新しい花を一つだけ咲かせていたので、 その日咲いた新しいのを庭から二つ貰ってきて、飾った。 午後に、 敷物を変えて、 写真撮影をしたのだが、 だんだん頭痛…

朝になると・・

ヒメジョオンが、 上を向いてしまっていて、 縷紅草が一つ花を落としていたので、 新しいのを一つ庭から貰ってきて、 飾った。 駐車場側から入ると・・。 左が昨夜、右が今朝。 pic.twitter.com/bV5UKWzkDT — メロメロピー77 (@syodainekosuke) 2020年10月4日…

姫女苑と・・(写真追加)

ヒメジョオンとクリーム色の彼岸花と朝顔の葉っぱを、南部鉄の灰皿に・・。 myrtus77.hatenablog.com 水曜の朝。

突然ここで私の足のことを・・(銅欠乏と静脈炎?)

夫や娘の体調を整えるためにそれぞれの食事内容ばかり考えて、自分は双方の残り物を片付けていた。すると踵が痛み出したので、ビタミンKを摂ろうと思い、抹茶アイスと抹茶ラテを買ってきて、抹茶ラテが甘過ぎると思って最後の一口ほど残したのだが、アイスは…

セレン(セレニウム)についてリンクによるメモ

セレン https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3 水に不溶だが、二硫化炭素 (CS2) には溶ける。また、熱濃硫酸と反応する。燃やすと不快臭のある気体(二酸化セレン)が発生する。硫黄に性質が似ている。 セレンは自然界に広く存在し、微…

夾竹桃の葉に・・

別の花の添えにと取り置いていた夾竹桃の葉に、 根っこが生えていた。 植える場所はないので、お婆さんになった向日葵に添えて、家の中に飾ることにした。 向日葵に香りがあることを初めて知った。枯れていくほどにはっきりしてくる。何か懐かしい、やはり夏…

枯れていく姿も・・(その後のひまわり)

枯れていく姿も美しいと思って、日曜の玄関に入れ直した。 玄関を入ると、 裏口側からは、 洋種ヤマゴボウが出迎える。

向日葵、変遷

どなたかが日曜の会堂に百合を持ってこられていた。が、礼拝が終わってエアコンを切ると会堂はとても暑くなる。それで、玄関に避難させて・・ 教会員が庭に植えられた向日葵を切って、足して、 水曜の玄関に。 普段は、窓を開けて涼しい牧師館に。 脇から小…

最後の蕾が開かない・・〜開いた!

アフリカハマユウの最後の蕾が開いてくれない・・。 下は、22日土曜日。 首が傾いてちょっと開き始めた。なんだか亀みたいだ。 これは、日曜の昼。 月曜、朝。

最後のアフリカハマユウ

庭で花を咲かせていた最後のアフリカハマユウを切ってきた。 キョウチクトウの葉を添えて。 ガラス窓に自分の顔が映り込んでいたので、仕方なくカッとして載せることに。 これには指が映っている。 この花はやはりベラドンナリリーじゃなくてアフリカハマユ…

ベラドンナリリー説が浮上(その後のアフリカハマユウ)

ベラドンナリリー説が浮上したアフリカハマユウ。 水曜の朝。 水曜の夜。 庭で咲いているのは3つ、4つまとまって咲いているが、切ってしまうと、一つ開くためには一つしぼまなければならないようだ。 これは木曜日。 金曜夜。 土曜朝。 日曜朝。

これは、今日だけの、今だけの形

蕾がまだ4つもついているので、水切りをして、庭のサルビアを足して生け直した。 これは、今日だけの、今だけの形。

アフリカハマユウ(ヒガンバナ科ハマオモト属)?

いつの間にか庭に、スーっくと茎を伸ばしてこんな花が、 咲いていた。 リュウノヒゲが群れている中に。 アフリカ浜木綿と、 いうらしい。 ギボウシの葉を添えて、飾った。 昨夜開きかけていた 2つ目が、 今朝はしっかり開いていた。 先週のは、小さかった。

終わりを迎えようとしているヒメヒオウギスイセンを・・

庭の姫檜扇水仙を。 蕾だけのをもう一輪足して、三位一体に。 階段の踊り場は気温が上がって暑くなりそうなので、 写真撮影だけに。 この花が開くと、ほんとうに可愛い。

建築家隈研吾へのインタビューより抜粋掲載

『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』2020年8月号より、1週間の期間限定で抜粋版をお届けする。 https://www.dhbr.net/articles/-/6882 いまこそ、地球のOSを書き換えよ 建築家、隈研吾インタビュー 「 箱の中での暮らしから自然との共生へ」 隈:…

まだ紫陽花が咲いていて・・

先週飾った紫陽花とアガパンサスに、 金糸梅(キンシバイ)を加えて・・。 黄色い金糸梅は「こんにちわ」と言っているようで、ウエルカムフラワーに良いと思ったのだが、水揚げが足りていなかったのか少し弱り気味。 切って2週目に入ったが、紫陽花は良く持…

Ⅳ型アレルギーとリンパ球について(アトピーとの闘い最終章)

Ⅳ型アレルギーとリンパ球について理解が十分でなかったので、整理のためにまとめておく。 リンパ球は、自己・非自己を見分ける機能を持ち、目的の抗原だけを狙い打ちする極めて効率のよい防衛集団です。この免疫機構には、T細胞が直接異物の排除に当たる細胞…

紫陽花、変遷・・

庭の隅にキスゲのような花が咲いている。一日で咲き終わる。それを紫陽花と一緒に 入れてみた。 こちらは、 紫陽花だけ。 オリヅルランも、 一つ咲いてはすぼむので、 日曜日には向きを変えて・・。 ヒメヒオウギズイセンと・・。

紫陽花が光の方に顔を向けようとするので・・

茎がねじれてくる。 右側のが弱っていたようなのだが、水切りをして入れ直したら元気を取り戻したようだ。 それにしても今回、夾竹桃の葉が素敵な脇役になってくれた。 駐車場側の入口から入ると・・。

庭の紫陽花を

夾竹桃と一緒に。 最初は、 紫陽花 だけを・・。 夕方に、 夾竹桃を足して・・。 myrtus77.hatenablog.com