母の遺した家を・・

母の遺した土地の管理が重荷になっていた。「どうしてこんな土地を遺してくれたのか」と不満に思いながら手放すことは出来なかった。売ってしまえば楽になっただろうが、そんな思いを抱えたまま売るに忍びなくて、家を建て替えた。それ故、夫に負担を強いることとなった。

 

新しい家に、古い家で使っていた硝子戸を入れてもらった。

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台所の入口に使っていた硝子戸をやはりキッチンに

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部屋と廊下の間仕切りだった硝子戸を同じように

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ロフトと階段を上がった踊り場の間仕切りにも

建てて3年が過ぎようとしているが、まだ住んでいない。そしてここに住まないまま、来年の春にはこの地から引っ越すことになりそうである。どこまでも可哀想な家だ。