風の匂いの中に

『我らは神の中に生き、動き、存在する』(使徒言行録17:28)

ローストビーフにホースラディッシュ(薬味とか香辛料とか・・)

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薔薇の花のように盛り付けたかったのに、出来なかった。

 

ローストビーフは、うちでは作ったことがないのだけど、最近になって買ってきて食べるようになった。

 

ローストビーフには薬味としてホースラディッシュが添えられるという印象だが、栄養素的にも補い合うものがあるように思える。

ローストビーフに多く含まれるビタミンはビタミンB12https://calorie.slism.jp/111104/)である。

ホースラディッシュにはビタミンCと葉酸が多い(https://calorie.slism.jp/106270/

 

ビタミンB12葉酸は赤血球を造る場で共に働いている。これらが不足すると巨赤芽球性貧血となる。

「巨赤芽球性貧血のうち、胃粘膜が萎縮して内因子の分泌が低下し、ビタミンB12の吸収が阻害されて起こるものを、悪性貧血という。これは日本では比較的少ない貧血で、ときに高齢者や手術で胃を切除した人にみられる程度である」(川端輝江=監修『しっかり学べる!栄養学』)。

 

 

ホースラディッシュ(horseradish、学名:Armoracia rusticana)は、アブラナ科の耐寒性の多年草。和名はセイヨウワサビ(西洋山葵)。
(略)
生化学実験では本種由来の酵素ペルオキシダーゼが市販、利用されている。
白色をした根には強い辛味があり、すりおろしたものはローストビーフの薬味として欠かせないものとされる[1]。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

 

ペルオキシダーゼ (peroxidase,EC番号 1.11.1.x) は、ペルオキシド構造を酸化的に切断して2つのヒドロキシル基に分解する酵素である。(略)活性部位にヘムを補因子として含んでいたり、酸化還元活性を持つシステインやセレノシステインを持つことが多い。
(略)
基質特異性は、酵素によって異なる。例えば 西洋ワサビペルオキシダーゼ(Horseradish peroxidase, HRP)の場合、いろいろな有機化合物が電子供与体や受容体として働く。これは、活性部位が酵素の外から近づきやすい場所にあり、多くの物質が反応できるからである。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BC

 

血管弛緩作用(血管を拡張する。(略)また、ホースラディッシュは血管内の酸化窒素を高めるペルオキシダーゼを含んでいる。それらは、外部から塗ることで肌を温め、皮下組織の下にある筋肉や関節が楽になるように手助けをしてくれる)(ペニー・スタンウェイ=著『スパイスハンドブック』より)

 

ホースラディッシュに含まれているペルオキシダーゼは、スーパーオキシドディスムターゼによってスーパーオキシドから変換された過酸化水素をさらに変換する酵素である。

スーパーオキシドディスムターゼは亜鉛と銅を活性中心に持つので、亜鉛を多く含有するローストビーフホースラディッシュの取り合わせは抗酸化という点でも理に適っていると考えられる。

 

 

 

 

 

 

旬の鮎をフライパンでこんがり焼いて、仕上げにフランベはしてないけど・・〔休業中のアロマセラピスト良香さんの日常№18〕

「旬の鮎をフライパンでこんがり焼いて、仕上げにフランベはしてないけど・・」〔休業中のアロマセラピスト良香さんの日常№18〕

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肉にはCaよりMgの方が多いが、魚では・・。

牛スジやレバー、鶏手羽先、軟骨を除いて、肉にはカルシウムよりマグネシウムの方が多い。が、魚ではカルシウムの方が多いものが増える。

 

 

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鮎(アユ)にもマグネシウムよりカルシウムの方が圧倒的に多く含まれていて、養殖の生で、Ca=250mg、Mg=24mg。焼いたものでCa=450mg、Mg=31mgである。

なので、塩焼きにするときは、マグネシウムの多い海塩を使うのが良い。

 

鮎に多く含まれる栄養素は、ビタミンDとB12(https://calorie.slism.jp/110025/)。

 

 

 

 

 

 

 

 

擬宝珠(ギボウシ)を・・。

日曜に玄関に飾った擬宝珠を、水曜には部屋に入れて南部鉄の灰皿に飾った。

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日曜の玄関の擬宝珠。

 

 

水曜の玄関には、

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今さらの、「ステロイドは使うな!」(コロナウイルスとアトピー性皮膚炎と浮腫に関連して)

「妙な浮腫がとれてすっきりとして・・」と でリンクしたサイトに、薬剤性浮腫を引き起こす薬に副腎皮質ステロイドの記載もあった。

 他にも、薬剤性浮腫を引き起こす可能性がある薬剤は様々ある。例えば、副腎皮質ステロイドは、鉱質コルチコイド作用により、尿細管からのナトリウム(Na)再吸収が亢進し浮腫を来し得る。糖尿病治療薬のチアゾリジン誘導体や非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)も、腎からのNa・水の排泄低下により浮腫を引き起こすことがある。またACE阻害薬は、キニナーゼ阻害作用により発作性に血管性浮腫を来し得ることが知られている1)。(https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/di/digital/201707/551905.html

 

ステロイド剤の副作用として起こってくるムーンフェイスも浮腫と関連しているのではないかと思われる。

クッシング症候群というのは、副腎皮質ホルモン過剰の場合に起こる病気で、満月様顔貌はその症状の一つである(山口和克=監修『新版病気の地図帳』(講談社))。(https://myrtus77.hatenablog.com/entry/20140116/p1

 

娘のアトピー性皮膚炎に関連してステロイドの副作用についてずっと追究してきたのだが、ここに来てコロナウイルス対策としてもステロイドの問題点がクローズアップしてきているように思う。

ツイッターでは、以下のようなツイートがなされている。

 

 

 

昨年2020年にリンクしたブログでも、アメリカで診療中の臨床医が「ステロイドは使うな」との警告を発しているという記事を目にした。

・脱水気味にする!通常の敗血症的な輸液するな。注意しないと呼吸不全になりやすい。例外はDKAと脱水による腎機能障害。脱水気味に!:Do not give these patient's standard sepsis fluid resuscitation. Be very judicious with the fluids as it hastens their respiratory decompensation. Outside the DKA and renal failure dehydration, leave them dry.

 

(略)

 

ステロイドは使うな・・Do not use steroids, it makes this worse. Push out to your urgent cares to stop their usual practice of steroid shots for their URI/bronchitis.(https://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/6a0df32154608a9678f0385d2e6e5b34

 

この方は、ステロイドは使うな」ということと、「脱水気味にする!」ということを別記載しておられるのだが、ステロイド電解質バランスに関連する働きから考えると、これは「ステロイドは使うな」に関連していくと考えられる。

 

meromeropy77.hatenablog.com

 

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「三位一体の形に花を活ける」(「休業中のアロマセラピスト良香さんの日常」より)

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