風の匂いの中に

『我らは神の中に生き、動き、存在する』(使徒言行録17:28)

普通牛乳と低脂肪乳では含有する栄養成分が違ってくる(アトピーとの闘い最終章)

牛乳(https://calorie.slism.jp/113003/)Mo、Ca。

ビタミンではB2が最も多い。

VA>VD>VK>VE。ヨウ素>セレン>リン>亜鉛>銅。

 

低脂肪乳https://calorie.slism.jp/113005/)Ca、VB2。

VAのみ。VE、VK、VDなし。ビオチンなし。

セレン、モリブデンヨウ素なし。リン>亜鉛>銅>鉄>マンガン

 

この違いで注目すべきは、普通牛乳にはVDが含有されているが、低脂肪乳では含有されていないという点である。

Caが最も多くて良いのでは?と思うかもしれないが、血中カルシウム濃度を調整しているVDが含有されないことでアレルギーの調整が難しくなると思われる。

最近のコロナ流行で、感染症対策にVDの必要性を訴えている人(主に分子整合医学関係の医師)も多くいるようである。

ただ、VD等の脂溶性のビタミン類はサプリでは摂らない方が良いと私は考えている。

 

 

体に良いと思われがちな脱脂粉乳スキムミルクでも、VDは含有されない

脱脂粉乳に最も多く含有されるのはモリブデンで次がカルシウム(https://calorie.slism.jp/113010/)。